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死神来りて |
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重厚な文章と描写に惹かれました。 (2021/01/12(火) 12:43) 死をただの別れにしない。 沢山、沢山、想い感じる事がありました。 文字に感想に書き起こすのは少し難しいので、この一票で代えさせてください。 (2021/01/14(木) 02:13) (現実と同じ)地域社会問題を軸に、世代交代や遺志を継ぐ事をテーマにしたとても読み応えがある作品でした。祖父から孫への主人公の遷移や、問題への解答の描写に書き手の手腕を感じたと同時に、思わず目頭が熱くなりました。 (2021/01/15(金) 22:54) アブソルのリージョン設定もさることながら、ポケモン世界の産業に対する掘り込みの深さが圧巻でした。 (2021/01/15(金) 23:25) とてもよかったです (2021/01/16(土) 17:03) 村のため、孫のためにすべてをかけて生き尽くした清十郎さんと その想いを受け継いで未来を切り開いて行く晴彦さんの深い絆を感じました。新ジムを開く過程も丁寧に描写されていて面白かったです。 (2021/01/16(土) 22:15) 投票しました。老いた死神の最期に、去年死んだペットの猫の姿が重なりとても惹き込まれました。おじいさんと孫、役を引き継いだ死神。ストーリーの作りがとても素晴らしかったです。 (2021/01/16(土) 23:48) 読んでいて、目頭が熱くなりました…… 清十郎 から 晴彦。そして死神である先代アブソル から オスカー…… みんなが頑張って、先代からの想いを良い形にして引き継いでいっている姿に、 本当に心が揺さぶられました。 素敵な作品を読ませていただき、本当にありがとうございました。 (2021/01/16(土) 23:55) □ BACK |
花の式日 |
クレイジーで楽しいやり取りが楽しかった上で、少しずつ和やかなエンディングにまとまっていくのが好きですね。 (2021/01/15(金) 23:27) バドレックスの絶妙なポンコツ具合が可愛いです (2021/01/16(土) 22:26) 投票します (2021/01/16(土) 22:35) シンボラー君の方がいざという時ポンコツなのがいっぱいちゅき (2021/01/16(土) 23:44) お茶目な王が魅力的で、側近や民から愛されるのも納得でした。 (2021/01/16(土) 23:53) □ BACK |
天道虫の目 |
単なる「ひねくれたイジメっ子と頭が切れるイジメられっ子」のお話かと読み進めていたら、良い意味で裏切られました。原作ゲームとアニメのいいところを下敷きにした濃厚なバトル描写も見事でした。友情や(広義の意味の)愛情っていいものですよね。 (2021/01/15(金) 22:58) レンとヤガミ君の関係性、レンの手持ちであるレディアンの意外な素性が、ユーモラスで巧みに描写されたバトルのやり取りのうちに明らかになっていく語り口が上手かったです。そうしたことが、レディアンの視点から語られているというのも、また良い! (2021/01/15(金) 23:27) 学園モノは読み手の理解がスムーズで、だからこそ物語中盤以降のレディアンに関する秘密が明かされるどんでん返しが非常に利いていました。なるほど! と思わず膝を打つ設定とその魅せ方が素晴らしかった。相性の悪い相手を翻弄するレディアンのバトルに合わせ、ふたりの奇妙な関係――バトルに負けて癇癪を起こす暴れん坊と、負かした相手にアドバイスする天才っぷりを見せつける主人公――が展開されます。いやしかし、ラストシーンといいこれ主人公はヤガミくんの方ですね。アーマーガアで勝利をもぎ取り、初めてのポケモンであるレディアンを返される流れになった彼の、叫び。このひねくれて正直な彼の内心が痛いほど伝わってきてな〜〜〜思わずウルっときちゃいました。しかも最後まで手持ちにならなかったんですねえ。それでもレディアンは『ぼくの最初のトレーナーとして誇らしい限りだ』と思っている。非常に心に残る読後感でした。 あととても個人的な感想なのですが……メインポケがレディアンだったので……最高でしたね……………………。 (2021/01/16(土) 23:54) □ BACK |
予知者の所見殺し |
未来を見通すという能力を悪用して翻弄するいたずら心なバドレックスがとてもいい感じです (2021/01/16(土) 22:27) 投票しました。タイプ初見殺し。まさにポケモンあるあるで読んでてとても面白かったですww 絶妙に意地悪な占いと、妙にバラエティに富んだポケモンたちに右往左往するリザードンくんが哀れかわいかったです。 (2021/01/16(土) 23:52) □ BACK |
聖夜のキキョウジム飛行隊 |
冴え冴えしくて、あったかい。寒暖差を感じられるそんな文章が常に心地いいです。珍しい二人称小説ならではの臨場感で、ヨルノズクに乗ってクリスマスの夜を飛ぶ、という特殊体験を味わわせてもらえました。氷点下の静寂に満ちた夜空、頬を切る凍てついた寒風。君を取り囲む曇り空、遠くから大きくなってくるコガネの街あかり、雪のちらつき、灯台の灯り……。それに対比して挟まれる、室内のむっとする気温、うどんの香り、おばちゃんたちのかしましさ。それと信頼を委ねたパートナーの大きな背中。どれも肌感触に馴染む暖かさで、洒落を挟んだ文章に心地よく揺られるようにして読み切りました。 ヨルノズクからのクリスマスプレゼントもな〜〜〜小粋! そんな大したことじゃない、みたいに書いてありますけど、こんなことされようものなら、あれだけ大変だった1日がチョウ素敵な思い出に早変わりじゃないですか! 飛行日誌に書いておくべきですね! ドラゴンに撃墜されかけたよりも、ホウオウを見かけたよりも、いちばんの自慢になりますよコレは。 オチもクリスマス〜年末の慌ただしさが表れているようで小気味よい。主人公にとっては例年に増して大変な年越しでしょうが、外出自粛を騒がれている昨今、この小説を通して外の空気感を疑似体験できることにありがたみを感じました。 (2021/01/16(土) 23:54) 君とヨルノズクのコンビが最高でした (2021/01/16(土) 23:57) □ BACK |
背中にそっと、剣を当てて |
一つのポケモンバトルから浮かんでくる、去りゆくトレーナーの後ろ姿、それを通じた主人公の心境の変化、なんだかんだで背中を押してくれる上司、登場人物一人一人が印象に残りました。バトルシーンの描写も、よく考えられていると思いました。 (2021/01/15(金) 23:35) 良かったと思います (2021/01/16(土) 22:40) □ BACK |
凍空の猫騙し |
エンジンルームの話になった時には肝が冷えて……。 ラストはヤミカラスさんも含めてそれぞれの結末を迎えられて気持ちよく読み終えることができました! (2021/01/15(金) 19:26) 車を城と表現する猫ポケモンたちの世界観になるほどと思わされました。 (2021/01/16(土) 20:43) □ BACK |
鯉王元結 |
軽妙な落語ノリが誠に楽しゅうございました (2021/01/14(木) 23:14) 調べたら文七元結っていう江戸っ子が主人公の落語があるんですね。なるほど…って思いました。 読んでいて楽しかったので一票。 (2021/01/14(木) 23:29) 講談調で綴られるノリの良い恋物語が心地よい。性別逆のオチも刺さりました。 (2021/01/16(土) 22:21) マクラからサゲまで、噺としてとても面白かったです。是非寄席で聞いてみたい……。 (2021/01/16(土) 23:51) 語り手口調で読みやすかった。 (2021/01/16(土) 23:59) □ BACK |
プロセルピナとクリスマス |
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不動の松 |
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